【警備業界コラム】警備員の仕事内容と働き方とは?

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【警備業界コラム】警備員の仕事内容と働き方とは?

警備員ってどんな仕事?
警備員と聞くと、建物の入り口で立っていたり、道路で誘導している姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実際には、警備の仕事は大きく分類すると以下のような種類があります。
・施設警備員
・交通誘導警備員
・貴重品運搬警備員
・身辺警護警備員(ボディガード)
この中でも今回は、もっとも目にする機会が多い
「施設警備員」と「交通誘導警備員」について詳しくご紹介します。

施設警備員の仕事内容

施設警備員は、オフィスビル・商業施設・学校・公共施設などに常駐し、その施設を安全に保つことが仕事です。
主な業務内容は以下の通りです:
・施設の出入り口での立哨(たちしょう)警備
・施設内の巡回(異常の有無チェック)
・モニター監視業務(防犯カメラ)
・災害・事件など非常時の対応や通報
日常的には“何も起こらない”のが理想ではありますが、
“もしも”のときに備え、常に冷静に対応できる準備が必要な仕事です。

交通誘導警備員の仕事内容

交通誘導警備員は、道路工事や建設現場、施設の駐車場などで、人と車の安全を守る仕事です。
よく見かけるシーンは:
・工事現場での車両・歩行者の誘導
・イベントや商業施設の駐車場整理
・大型トラックの出入りの安全確保
危険な場所に立ち、事故を未然に防ぐ役割があるため、責任感と集中力が必要です。
ですが、特別な資格や経験がなくても始めやすいのも特徴です。

警備員の特徴と活躍する人たち

警備員は、年齢や性別に関係なく活躍できる仕事として人気です。
実際に多くの現場で、以下のような方々が活躍しています:
・シニア世代(60代・70代):無理のない勤務で健康維持にも
・女性警備員:施設内警備や巡回など、細やかな対応が求められる現場で活躍
・未経験の若手・フリーター層:安定収入・日払いOKの案件もあり、働きやすさ◎
また、現場によっては日勤・夜勤など勤務時間を選べることもあり、ライフスタイルに合わせた働き方がしやすいのも魅力です。

まとめ|警備員は社会を支える縁の下の力持ち

警備員の仕事は、「当たり前の安全」を守る、なくてはならない存在です。
・特別な経験がなくても始められる
・誰かの安心を支えるやりがいがある
・自分のペースに合わせた働き方も可能
・年齢・性別問わず活躍できるフィールドがある
警備の仕事に少しでも興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
あなたの「働きたい」という気持ちが、誰かの安心につながる仕事になるかもしれません。

※仕事内容や勤務内容は施設・企業・警備対象によって異なります。詳細は求人情報をご確認ください。